何時頃から出来る?

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妊娠線、つまり一度割れてしまった皮膚組織は薄くなることがあってももとに戻ることはない、という事は、予防する以外に手段がないという事になります。そのため、いつごろから予防の措置が必要となるのか、それを理解しておくことも重要なのです。

妊娠線ができやすい時期というのは、妊娠初期、つわりが終わって食べ物をおいしくいただけるようになる時期、さらい妊娠後期です。妊娠初期、苦しいつわりが終わると、ホルモンの影響もあり食欲が急激に増加します。一気に体重が増加…という方もいるので、食欲があっても腹八分目、バランスのいい食事をしておかないと妊娠線ができやすくなります。

体重がいきなり増加しないように心がけるという事が大切なので、妊娠線は妊娠中、いつでもできやすいと思っておく方がいいでしょう。おなか以外に、乳房、太ももなど、柔らかい部分にできやすいという特徴があるので、調子が悪くない妊婦さんは毎日ウォーキングなどして体を動かして、体重が一気に増加しないように心がける必要があります。

皮下脂肪がもともと厚い方、妊娠前すでに肥満傾向にあった、ぽっちゃりだったという方は、特に皮下組織の弾力性が少ないので、妊娠線ができやすいと考慮し、しっかりと予防することを考える方がいいででしょう。